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2015年06月14日

Lovepedal COT 50 Plexi Pedal

Michael Landau、Scott Hendersonなどの使用で有名になった、Plexi系ペダルのCOT 50です。
Lovepedalというブランド名を、一気に世界に広めたモデルでもあります。
現在、数多くのドライブ系のペダルがありますが、ここまで個性(クセ)の強いペダルはなかなかないのではないかと思います。

このペダルの魅力は、その中毒性的なまでの個性ではないでしょうか?
実際に使ってみると、他のペダルとの相性や、使用方法などが限定されてしまう事も多々あるペダルですが、その中毒性故に愛用してしまう方も多いかと思います。
良く目にする、どんなアンプもPlexiライクなサウンドにしてしまうという謳い文句も、あながち間違いではないと思いますが、Plexiという言葉抜きにしても、この音のハリ・艶、ピッキング・ヴォリューム操作への追随性は、他では感じる事が出来ない非常に素晴らしいものだと思います。

構造的にもファズフェイスに近いと言われているように、単純故の個体差や製作者の気まぐれなどによる仕様の違いも、このペダルの魅力だと思います。
実際、同一のモデルを複数所有している方がいらっしゃるのもうなずけます。

僕自身、COTを持たずに弾きに出る事はありません。
外国に行く時も、COTだけは必ず持って行きます。
そして、これからもずっと、COTが僕のペダルボードから外れる事はないでしょう。

万人受けしないモデルが多いLovepedalですが、プレーヤーにしかわからないポイントを表現出来ているのもLovepedalです。
音楽を表現出来る、数少ないペダルだと思います。

COT 50自体の流行は過ぎたと思いますが、“必要だから使う”というペダルとして愛用していただけるプレーヤーの方にお奨めしたいと思います。

Blue/Red LEDのMLとAngus Modを各一在庫していますので、店頭にて弾き比べてみて下さい。


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posted by Mesa at 00:00| Comment(0) | 製作 / 販売 / 店舗