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2015年07月27日

ビンテージハンダの販売

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ハンダの販売を始めました。
音質の変化を狙いビンテージの配線材やハンダを使用する、または交換するという方がいらっしゃいます。
配線でいうと、WE(ウェスタン・エレクトリック)などが有名でしょうか?
確かにビンテージ系の部材を使用すると、ビンテージギターに近い劣化具合を味わう事が出来るのだと思われます。
そう言った劣化は、ビンテージ楽器で言われる“枯れ”などの要素の1つだと思います。
今回、当工房では60年代•70年代のケスター44を切り売り販売することにしました。
どれもハンダのりが良く作業しやすいのでお奨めです。
ビンテージのハンダを使用すると、新品の楽器であっても新品時独特の角が取れ、馴染んだ感じの音へと変化します。

以前にもこちらで少し紹介した、当工房で特殊な処理を施し製品しているオリジナルシールドケーブルにも、このようなビンテージハンダを使用しています。
ビンテージ系の音が好き、ある程度馴染んできた楽器の音が好きと言う方は多いかと思いますので、そういった方々は音質変化を狙う選択肢としてビンテージハンダを考えてみるのも良いのではないでしょうか?

●切り売り
60年代製:¥200 / 10cm (税抜)
70年代製:¥100 / 10cm (税抜)
また、70年代のデッドストックの箱入り未使用品を¥15,000(税抜)にて販売しております。
これらのハンダへの交換作業も承ります。


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Mesaの日記:ギターいじり

自分のギターのジャック部分のハンダ(2カ所)のみ、ヴィンテージハンダに変えてみました。
元々は現行のケスター44を使っていましたが、たった2カ所でもヴィンテージの物に変えると音はやっぱり耳に馴染む感じに変化しますね。
現行品の薄っぺらい感じが減り、音に奥行き感も感じるようになりました。
おもしろいですねぇ〜☆


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タグ:Mesaの日記
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