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2015年09月28日

ハムバッカーのアジャスタブルポールピースの高さと向き(?)

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ハムバッカーのアジャスタブルポールピースを調整する人はどれくらいいるんでしょうか?
 
ポールピースの片側(中には両側)がネジになっていて、各弦の音量を合わせられるってやつですね。
 
なので、そのことを知っている人は音量バランスを取る為に1つづつ調整しているかもしれません。
シングルコイルのピックアップでは出来ないので、お得な機能ですね。
 
しかし、アジャスタブルポールピースの調整と音色の変化を気にする人はどれくらいいるんでしょうか?
(ちょっと気にし過ぎですかねぇ…)
 
もちろん、弦との距離や磁界など様々なものが変化するであろう、そのため音質の変化もあるであろうというのはなんだか想像がつきます。
 
しかし、ネジの向きってのはどうでしょうか?
 
僕はたまに試すんですが、ポールピースの頭のマイナスの溝、これを横一直線に揃えるのと、ランダムにするのとでは音が違うと思います。
 
一直線に揃えるとややコンプ感があり整ったマイルドな感じ、ランダムにするとオープンで暴れる感じが出ると思っています。
 
リヤピックアップで、軽く歪ませてあげると違いがわかり易いかも。
さらに、フェライトのマグネットのピックアップの方が違いが出易い気がするんですが、どうでしょうか?
 
メーカーによって、出荷時のポールピースの溝の向きは色々です。
あるメーカーは綺麗な直線になっていたり、またあるメーカーはランダムに並んでいたり。
そこにはメーカー側の狙いが…???
 
マイナスドライバー1本で調整出来るので、ポールピースをイジる機会があったら試してみても面白いかもですね。

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posted by Mesa at 15:57| Comment(0) | 修理 / Mesaの日記
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