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2015年07月17日

リペアショップ探し

そういえば、先日も他のリペアショップさんで調整されたギターが、ウチに持ち込まれてきました。
やはり、一口にリペアショップと言っても狙っているポイントは様々なようで、そこで施されたセッティングがそのお客様には合わなかったようで、当工房にて再調整させていただきました。
都内ですとリペアショップも結構な数があると思いますので、自分の好みのお店を探すのは結構大変かと思います。
また、リペアショップというと、なんの用もなく行くような所ではないというイメージがあると思いますので、余計に自分に合うお店を探すのは難しいのかもしれません。
野平工房がどんなリペアショップか気になった方は、今月は楽器の無料診断もやっておりますので、お茶の水なんかに行ったついでにでも気軽に立ち寄ってみて下さぃ☆


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2015年07月16日

Mesaの日記:日本と海外とでは鳴りが違う...

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ジメジメ感がハンパないですね、、、台風ですか?

以前しばらくの間海外に住んでいたので、その頃に感じた事を少し書いてみます。
僕が住んでいたのは、カナダのトロントと、アメリカのニューヨークでした。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、どちらも都会という感じで、様々な人種がごちゃまぜになって共生している刺激的な街です。

もちろん、日本を離れる時には愛用のストラトを持参し、毎週ジャムやライブに参加していました。
その前にも、サンフランシスコなどの西側に自分のギターを持っていった事がありますが、やはり感じるのは日本とは違う楽器の鳴り方、音の飛び出し方です。

その違いは、僕のイメージでは空気の乾燥具合をしっかりと音で感じる事が出来るという事だと思います。
ミュージシャンの方が、海外で録音するなんて話は良く聞きますが、それもうなづけるくらいの鳴りの差だと思います。

また、西海岸の方が音がドライで少し軽く感じましたが、東海岸側はそれより重心の低い鳴り方をしていたように思います。
もちろん、滞在していた時期などの気候的な違いもあったのかもしれませんが。

どちらにせよ、日本の湿度の高さはそういった場所に比べると異常に高いと言えると思います。
そして、楽器の鳴り方にも非常に影響していると思います。

好みの問題もありますが、僕は断然海外で弾くドライな感じの音が好きですね。
僕のストラトはFender USAなので、楽器自体もあっちで弾いてあげていた方が喜ぶのかもしれませんねぇ:-)

そして、帰国して感じる楽器や音楽の音の違いに苦労します。
自分の耳には、海外に比べどうしても美味しいところが少なく感じてしまいます。
弾いた際の細かい振動が、湿った重い空気によって抑えらつけられてしまっているようなイメージがあります。

プレイヤーの方であれば、日本で弾くのと海外で弾くのと、その違いをはっきり感じることが出来るかと思います。
おそらく、海外のミュージシャンなどは日本でのshowは音的にもやりづらいと思いますね。

自分にとってはドライな空気の中で弾く音が好きなので、日本にいながらそんな音を出したいなと当然のように思ってしまいます。
そぅ、なので僕は毎日悩んでいます。

最近、僕が気になっているのは弦高と各部の振動のさせ方なんかです。
僕の弾き方の場合、ある一定の弦高が僕の理想の音を出すんじゃないか、、、と考え色々試しています。
また振動についても、あえて振動をお抑えてみたり、または、わざと振動しやすくさせてみたりとやっています。

海外の人から見たらどうでも良い事かもしれないですが、日本で気に入った音を出すには、環境の違いによりそうやって足掻く必要があるかと思います。

多くの人が、それぞれの基準で理想の音を目指していると思います。
今度、また海外での楽器関係の感じた事や体験談、僕なりの理想の音への近づく方法なんかを書いてみたいと思います。

外国はいろんな発見があって楽しいー☆
タグ:Mesaの日記
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2015年07月13日

SGで遊ぶ

Gibson SGの電気系・ペグ交換の修理でした。
退色した赤にオープンのハムバッカーが、僕的にはかなりカッコいい1本でした。
修理完了後に、以前ココにも書いた僕のSGを見てバイブローラーの重りの効果に興味を持っていただけたようなので、早速、僕のiPhoneをボディーに張り付けその効果を体験していただきました。
取り付け後の感想は、僕と同様に音の重心が下がり、音が飛び散らなくなるというような効果が感じられるとおっしゃられていました。
このギターはもの凄く軽かったので、重りの効果も出やすかったかと思います。
こういう実験は楽しいですねぇ:-)
SGは、まだまだ実験のしがいがありそうな素敵な素材ですね。


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2015年07月11日

Mesaの日記:楽器・楽器店選びについて

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楽器・楽器店選びについて、必要な事は何かを考えてみます。
当然、ほとんどの人が気に入った音でカッコ良い楽器を選びたいと思います。
ただ、試奏の際などに少し細かい部分を気にする事で、さらに快適な音楽ライフが送れるようになるかと思います。
楽器店で新品購入して間もないのに、何か調子が悪いと感じ当工房に持ち込まれる方がいます。
そういった中には、買って間もないなら購入店に言って交換なり返品なりの対応をしてもらった方が良いですよ、といような状態の楽器があります。
つまり、不良品と呼べるような状態、またはそれに近い状態、調整不良の楽器が相当数楽器店で平然と売られています。
そして、それは値段が安い・高い、ブランド・モデルなど関係なく不特定多数存在しています。
新品購入した楽器に、いきなり大きなリペア費用が発生してしまっては、経済的にも精神的にも良くはないと思います。
楽しむ為に買う楽器で、悩んでしまってはもったいないです。

そこで、僕が楽器購入時に気にするところを書いてみます。
(新品も中古もほぼ同じようにチェックしています。)

●見た目(カッコ良くなきゃ買いません)
●音(生鳴り・アンプからの出音)
●重さ(僕は、重めが好きかもです)
●バランス(座って弾く時・ストラップをかけた時)
●ネックの感じ (太さ・シェイプ)
●自身のペダルなどとの相性(僕は、試奏の際に自分のペダルボードを持参したりします)
●ネックの状態(反り・ねじれなど)
●トラスロッドの状態(効き具合・残り)
●フレットの状態(サイズ・不揃い・バリ・減り)
●ナットの状態(溝の深さ・幅・位置)
●ビビリ・各部パーツの不要な共振音
●ネックのセンターズレ(ストラトなど)
●スイッチ・ツマミなどの電気系の不具合(ガリ・接触不良など)
●弦高の可変可能幅(調整で、弦高がある程度上げたり下げたりが出来るか)
●ネジ類のゆるみなど(各部ネジのゆるみ・ストラップピンのゆるみ)
●トレモロなどの安定性

こんな感じでしょうか?
まぁ全てをクリアする楽器はまずないと思うので、ある程度の項目がクリア出来れば購入を考え、リペア・調整・改造が必要な箇所があるならそれも同時に考えます。
僕の場合、最低フレット擦り合わせとナット交換は前提で試奏しにいっています。
ただ、全ての方が全ての項目を適正にチェックするのは難しいと思います。
リペアの仕事をしている、楽器にとても詳しいという方でないとやはり難しい部分です。
ですので、試奏時にわからない事は楽器屋さんに聞いてみると良いと思います。
勿論、楽器店に正しい知識を持った店員さんやリペアマンがいるという保証はないですが、そういった点も含めて、楽器選び・楽器店選びというのが必要だと思います。
知識がない、いい加減な店員さんのお陰で不良品を購入させられたなんての辛すぎます。。。
気になったらとりあえず聞いてみて、納得したものを買うという事ですね。
楽器は安い買い物ではないですし、相棒になる大切な存在ですから。

どこかを妥協すれば、どこかにしわよせがきます。
自分に合った楽器を、自分の気に入った店員さんから買うのは気分が良いものです☆
試奏は、いろんな店舗で出来るだけ多くの楽器を試す事が大切だと思います。
楽器を選ぶと同時に、お店も選ぶという事です。
大変ですが、購入を考えているなら30本程度は試奏するつもりで楽器探しをしても損はないかと思います。


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タグ:Mesaの日記
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2015年07月10日

便利Goods

以前、NAMMショーに行った際に見つけてきた便利Goods。
シールドを束ねておくバンドなんだけど、すっごくお奨め!
僕も何年も使ってるけど、コレだとJamやLiveの時の出番の度に束ねては解くって作業が快適なわけです。
たまに見かけるマジックテープのタイプは、ねじれたり接着力が下がってきちゃったりがあるけど、コレはラバー素材でそんな事もなく、どんなシールドもタイトに束ねる事ができ、脱着も容易っていう優れもの!
カラフルで目印にもなるから、他人のシールドと間違う事もないってところも良い!
当工房に来るプレイヤーさん達にも地味に人気なんで、残りの在庫に限りがありますが、1つ540円(税込)にて販売中です。


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2015年07月08日

楽器の保管方法

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湿度と楽器について書いてみます。

毎日、雨雨雨です。
当然ながら湿度もかなり上がっちゃってます。
iPhoneを見ると、湿度94%となっております!?
さすがに、僕のギターのネックも反り具合が変わってきています。
僕のストラトは逆反ってきてましたね。トラスロッドを少し緩めて調整してあげました。

材質が木である以上、湿度・温度の変化でネックなりが変化てしまうのは仕方のない事ですが、大切なのはそういった楽器の変化を定期的にチェックしてあげるという事です。

湿度・温度の変化は電気系のパーツにも良くないですしね。

特にネックの反りは、弦高の変化やビビリの原因にもなってしまったりするので、演奏的にも問題が出てしまいます。

また、個体差によっては温度・湿度の影響で反り易い楽器というのも存在しています。
過度な反りの進行は、多くの方が気にされるトラスロッドの残りなどにも影響してきてしまいます。

それと、楽器保管時に弦を緩めるか緩めないかについて聞かれる事があります。これも、ネックの反りなどを気にされてだと思います。
僕は、自分の楽器はチューニングはしたままで保管しています。その分しょっちゅう状態はチェックして調整しています。
まぁ僕の場合、使うギターは3本だけですのでこれで特に問題にはなっていません。

しかし、定期的にチェックされない方が、反り易いネックの楽器を使っているとして、常にチューニングをしたままにしていると、気づいた時にはかなりの順反り、しかもトラスロッドも残量が少ないなどの問題が起こる事もあります。結構見るパターンですかね。

また逆に、逆反りし易いネックのチューニングを緩めて保管してしまうと、トラスロッドで調整するのが難しい範囲まで逆反ってしまう事もあります。そういった楽器の場合は、常にチューニングしておいてあげる方が良いかと思います。

ただ、反り易い・反りにくいに関しては個体差の問題なので、それなりの期間を定期的にチェックし各楽器の特性を把握するしか方法はないかと思います。
そして、その楽器に緩める緩めないのどちらが合っているかを見極め、保管する事が大事だと思います。

基本的に、楽器の保管に適しているのは温度25℃前後で湿度50〜60%といったところでしょうか。
ただ、日本には四季があるので、これを年間を通して維持するのは大変ですし、維持出来たとしても大なり小なり楽器は長い年月をかけ変化し続けるので、やはり定期的なチェックは欠かせないですね。

コレクターの方達などは、それぞれの楽器の特性を把握し、しっかりとしたコンディションのまま維持していくのはホントに大変だろうなぁと思いますね。

その辺もふまえて、今月はギター・ベースの無料診断をやっておりますので、自分の楽器の状態が気になっている方は、楽器を持って気軽に遊びにきて下さぃ:-)
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フレット擦り合わせ画像

Done with fret leveling and replacing the nut.The frets got bright and the feeling was better.
フレットの擦り合わせをした後は、フレットをピカピカに磨き上げます。
滑らかな表面は、見るからにスムースなフィンガリングが出来そうですね☆


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2015年07月07日

チューニングをキープする

ナットに塗る潤滑油
お客さんなんかにも、この手のGoodsの事を聞かれることがあるので書いておきます。
ナットの溝にちょこっと塗るだけで、滑りを良くしチューニングの安定度を向上させる的な物ですね。
塗る事で音質的な変化が起こるという方もいらっしゃいますが、僕的にはトレモロ使ったりがあるのでチューニング重視な方向で。
楽器屋さんなんかには何種類か置いてあるかと思います。
中でもNUT SAUCEが一番有名かな?
ただ、これは温度で粘度がかなり変わっちゃったり、油膜切れおこすような事があるので、僕のお奨めはFreedomのちっちゃい入れ物に入った軟膏みたいなグリス。
これはサラサラしてて効き目もかなり良いし、効果も長いこと持続する。
僕は、弦交換の度に塗り直して使ってます。


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2015年07月06日

シンクロナイズドトレモロのアーム固定用のバネ

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シンクロナイズドトレモロのアーム固定用のバネ
とっても小さいけど、アームの操作感にスゴく影響しているバネ。
そして、凄くなくしやすいこのバネ。
10人中100人はなくしちゃうんぢゃないかね?
バネをネジ穴に入れてあるだけだから、アームを外すとすぐになくしちゃう。
こんな小さくても、買うといぃ値段がするので、今回はなくさない方法を1つ。
グリスで固定するなんてのもあるけど、ネジ穴とアームがベトベトになっちゃうのでやりたくないです。
そこで僕がやっているのは、小さく細長く切ったスポンジを、スプリングの形に添わせて絡ませていく。
そぉすると適度にスポンジがバネからハミ出て、丁度いいひっかかりになるです。
爪楊枝のお尻の部分でアームの穴の奥に押し込む。
これで、バネをなくす事はないと思います。
バネを取り出したい時は、爪楊枝の尖った方をアーム穴に突っ込むと、先端がバネの中心の穴に入るので、少し力を入れれば爪楊枝が食い込んで、ゆっくり爪楊枝を引っ張ればバネも一緒に出てきます。
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2015年07月05日

僕のギター

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自分のSGのことについて書いてみます。

最近、僕の周りのプレーヤーさんの中でもSGを気に入って使ってる人が多いような気がします。
独特な音を持っている事から、ハマる人はハマるみたいですね。

僕のSGは、バッカスです。
作ってるところはクルーズと同じだと思うので、ロゴとピックアップ以外はクルーズのSGと同じかな?多分。
一応日本製ということで、作りは良いですね。

ただ、やはりマホガニー系でこの薄い軽量ボディーは癖が強いですね。
きっと、この構造故にレスポールなんかに比べて、ボディーが振動し過ぎてしまうんだと思います。
僕の個体の場合、音がかなり暴れちゃいます。まぁ、それもSGの音だと思いますが。
それに、バランス良く振動出来てないのか、弱いピッキングのニュアンスを上手く再生してくれませんでした。弾いていてこれはちょっと我慢出来なくなってきました。
楽器って、使っていくと気に入らない面が色々見えてきてしまうものです。。。勿論、好みの変化も大きいですけど。

そこで、楽器の重量を変える事でなんとか出来ないかと考えました。(実際には、重量物を取り付けることによって、ボディーの鳴りを押さえ込んでしまうというのが狙いです。)

ヘッド落ちを理由に、楽器の重量を調整する方はいらっしゃいますね。
まぁ只でさえ、世間ではボディーは軽量な方が音が良いなどといわれているようですので、ヘッド落ち以外の理由で重量を増やしたいと思う人は少ないでしょう。
幸いにも、このバッカスは元からヘッド落ちの状態はほぼ無かったですね。素晴らしい!

まず試したのは、ボディートップに愛用のiPhone 4Sを貼り付けるという方法でした。
まぁ、重りになりそうな物ならなんでも良かったんです。
すると、自分が不満に思っていた暴れ過ぎの感じが改善され、音が引き締まり、細かなピッキングニュアンスをしっかり拾うようになりました。
その後、手近にある万力や、工具類などを取っ替え引っ替えボディーに貼り付け試してみましたが、やはり重量物が張り付いていると、僕にとっては好結果が得られるようでした。

ヘッド側に重りを付けた場合も、同様に音が締まるような効果が得られましたが、やはりヘッド落ちを誘発してしまうので、それはやめておきました。

そして、SGのボディーに付けておかしくない重量物は何か?
まぁ、Vibrolaユニットしかないですねぇ。
ただ、そのまま付けるとブリッジでのテンションが変わってしまうので、ストップテールピースは残して、Vibrola側を加工して取り付ける事にしました。デレクトラックス的な方法ですね。
見た目は、かなり良い感じになったんではないかと思います。
2コブに改造したペグも、お気に入りだったりします。
本当は、見た目的にはSideways Vibrolaを付けたかったんですが、これだとストップテールピース仕様に出来ないので、泣く泣く却下…

でも結果、十分な重量のユニットのお陰で音も狙い通りに見事改善されました!

楽器の振動(のバランス)が、アンプからの出音にこんなにも影響があるのかと実感した経験でもありました。
それ以来、僕は楽器の振動について度々考えるようになりました。
最近は、ストラトの振動について毎日考え、実験を繰り返しています。

昨晩も、某ピアノメーカーの人と楽器の振動・効率について話をしてきましたが、ピアノの構造、ギターとピアノの共通点など、なかなか興味深い話を聞きくことが出来ました。ピアノ作りの中に、ギターに活かせるヒントがあるような感じがしました。

iPhoneをボディーに貼り付ける。
こんな事から大きな発見があったりする面白さも、ギターの魅力だと思います。
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